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精油は簡単に言えば、それぞれのハーブの有効成分がギュッと凝縮されたものです。
ごく微量でも強い作用をもっているので、適切な濃度に希釈し、
正しい方法で使われると身体、精神的にもよい影響をあたえてくれます。
しかし、誤った方法で使用されると
思わぬトラブルや、
よけいに身体にダメージを与えてしまうこともあります。
以下の注意を守り安全で安心なアロマライフを過ごしてください。
原液のままでは肌を刺激するので、ラベンダーやティートリー以外は、
必ずキャリアオイル(植物油)などで適正な濃度まで薄めてから使用してください。
1滴は0.05mlと既定で決まっています。
10mlのキャリアオイルに対して使用できる精油は1~2滴です
(希釈率目安:成人の場合1~2%、特別に肌が弱い人は0.5~1%以内で希釈してください)
※精油は直接肌につけず、必ず希釈(薄めて)します。精油は植物の成分の凝縮液です。
とてもパワフルな力を持っています。その為、肌に直接つけることはできません。
眼など粘膜に精油がつかないよう注意してください。
万一、付着した場合は大量の水で洗い流し必要な場合は病院で診療を受けてください。
飲用はしないでください。フランス式のアロマテラピーでは、医師の管理下で
内服を行なう場合もありますが、日本やイギリス式では認められてはいません。
独自の判断で行なうことはとても危険です。精油の飲用は絶対にしないでください。
万一、飲用される場合は専門家の指導の元でお願いします。
※精油が持つ薬理作用は場合によっては体調を崩す原因になることがあります。
妊娠中、てんかん、高血圧の人などは要注意です。柑橘系の精油の場合、お肌に使用後は、
紫外線を避けましょう!※病気治療の代用にしてはいけません。アロマテラピーは
体や心を和らげて自然治癒力を高め、健康な体づくりに役立ちます。しかし、
アロマテラピーで病気を治そうという考えは、精油の成分が体調によっては
逆に働くこともあるのでとても危険。不調が続き、病気と感じたら病院に行き、
医師の診察を仰ぎましょう。また、現在治療中の方は、アロマテラピーを始める前に、
必ず主治医にご相談下さい。
※レモン、オレンジ、ベルガモットなどの柑橘系のオイルをマッサージなどで肌につけた後、
日光に当たると皮膚が赤くなったり、痒くなったりとアレルギー反応を起こす事があります。
これは「光感作用」といわれるもので、シミなどの原因となりますので、
これらの精油を使用する場合、肌につけてから約12時間は紫外線に当たらないよう、
ご注意ください。
6歳以下のお子様の場合は、精油の濃度を半分以下に下げてください。
使用する精油の種類も、ラベンダーやカモミール、オレンジなど
刺激の少ないものをご使用ください。 腕の内側に、
ブレンドしたマッサージオイルを塗付し、24~48時間放置して様子をみます。
肌に刺激を感じたり、赤くなったり、かゆくなるようなら、使用を中止して下さい。
初めての精油をマッサージや、化粧品作りに使う場合は、キャリアオイルで薄めた精油を、
手首や上腕に塗って数時間放置し、赤く、痒みが出なければ大丈夫です。
アレルギー反応が出た場合は、水で洗い流しその精油の使用を諦めてください。
いつも使用している精油でも、その日の体調によって合わない場合もありますので、
刺激の強い精油は、様子を見ながら注意してご使用ください。
その他ご自身で、精油を使用する前には、必ず専門書などでそのオイルの注意事項、
使用方法、特徴など調べ安全性を確認してからアロマセラピーを行ってください。
100%ピュアな精油はとてもデリケートです。取り扱いや保存には十分な注意が必要です。
安全に効果的なアロマテラピーを楽しむためには、これらの注意を必ず守りましょう。
精油にはホルモンに似た成分を含み、生理のリズムに影響があるといわれています。
妊娠中の精油の使用は注意してください。
※ボディートリートメントなどを受ける場合は主治医の許可を得たうえで行って下さい。
ラズフィール使用精油 Primavera ドイツ語圏最大の精油メーカー プリマヴェラ社のブランドです。 精油は心身のバランスに作用し、 美と健康に影響を与えます。 その効果を最大限発揮するためには 全商品がピュアで天然、オーガニックで あることが不可欠です。精油の香りは 満足感を高め、ストレスを和らげ 感覚に調和をもたらします。多種多様な 使用の可能性があるので、人生の全ての 局面で欠かせない友になります。 (ヴィーゼHPより) |
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アロマテラピーを行う方法
芳香浴、アロママッサージ、アロマバスなど手軽なものから専用の器具を使うものまで、
いろいろあります。簡単な取り扱い方法をご紹介しておきます。
ご自分にあった方法を見つけてナチュラルアロマライフを送ってくださいね。
芳香浴
芳香浴とは、日常生活のストレスなどから心身を解放するために、
植物(精油)の持っている自然の 香りで、自分の空間を癒していく方法です。
手軽にでき、元気が出たりリラックスできたりととても役立ちます。
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ティッシュペーパー、コットンを使って いつでもどこでもできる一番簡単な方法です。 精油をティッシュペーパーやコットンに 1、2滴落とすだけです。机の上やベットサイドや、 車の中に置いて。また持ち歩いて、外出先でも 香りを楽しむ事が出来ます。 花粉症の時期などは、マスクの中にガーゼなどに 精油を1滴落としたものを入れておくと 鼻づまりなどに役に立ちますよ。 ユーカリ・ティトゥリーがお勧めです。 |
| スチームアロマ 短時間で、手軽にできる方法です。 お湯を入れた洗面器に精油を1、2滴落し、 タオルを頭からかぶり5分間ほど蒸気を吸込みます。 蒸気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を注ぎ足します。 目を保護するために、目は閉じたままで行ってください。 特に風邪をひいた時などの、呼吸器系のトラブルに、 スキンケアに、毛穴を開かせるミストの代わりに使用します。 |
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アロマバーナーを使って |
精油をお風呂に入れ、入浴剤として使うと、植物の香りのする楽しいお風呂になります。
また天然の香りが蒸気として鼻やのどから入ります。さらにお湯に加えた精油の有効成分が、
身体中の皮膚からも直接吸収されるので、とてもリラクゼーション効果の高いお風呂になります。
香りも楽しいゆったりアロマバスで、ストレスを解消しましょう。
※アロマバスの方法
ぬるめのお湯(38℃~39℃)をバスタブに張り、
入浴の直前に、ホホバオイルなどのキャリアオイル小さじ1(5ml )に、
精油5滴を混合わせたものを、お風呂に入れ、よくかき混ぜてから入浴します。
アロマバスは、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かるのが基本です。
また、お湯の中で身体を軽くマッサージすると、さらに入浴の効果が上がります。
アロマバスに使う精油は、肌に直接ついても大丈夫なラベンダーやティトリー以外は、
お肌に対しての刺激を防ぐため離散剤
(キャリアオイル、ハチミツ、天然塩、牛乳、豆乳など)に混ぜてから使います。
元気を出したいときは熱いお湯に短時間使って入ります
| ◆手浴・足浴 お風呂に入れないような時でも、手浴・足浴 (くるぶしまでいれます)で、末端を温めてあげるだけで、 全身がほかほかと温まります。 この場合は洗面器などにお湯をはりアロマバスと 同様の作り方で精油を3滴以内にして作ります。 ぬるくなったら、お湯を足します(精油は足しません) ※火傷に十分ご注意ください。 |
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◆アロマ湿布 精油とハンドタオルまたはガーゼで作る、簡単な湿布です。 アロマ湿布は、アロママッサージなどよりも身体や 皮膚に負担のかからない方法なので、 デリケートな部分や頭痛、筋肉痛の手当てに最適です。 症状により温湿布・冷湿布それぞれを使い分けてください。 |
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土〜日 AM 11:00~PM 18:00(最終受付)
定休日 : 月曜日
女性専用アロマ トリートメントサロン・完全予約制

トリートメント中・講習中で電話に出られない場合(非通知はお受けできません。)
お手数ですが留守番電話にメッセージをお願いします。
サロンより、あらためてご連絡させていただきます。
※当日のメール予約・及び直前のご予約は承っておりませんので、ご了承ください。









